8時間で成果を掴んだサイバー・バズは
なぜ”今”育成を強化したのか?
― 数字ロジック × 戦略思考で、会議も1on1も変わった
SNSマーケティングを強みに急成長を続けるサイバー・バズ。
同社では若手リーダーが次々と誕生している一方で、こんな悩みがじわりと見えてきていました。
- コミュニケーションは得意。でも数字の説明や戦略の組み立てに自信がない
- 会議で経営層と議論すると、深い問いに答えきれず困ってしまう
- 部下への指導が“なんとなく”に寄ってしまい、伝え方にバラつきがある
そこでサイバー・バズが選んだのが、
たった8時間で“数字ロジック×戦略思考”を体系的に身につける研修。
ここから、現場の動き方が大きく変わり始めました。
| なぜ、若手マネージャーに“数字と戦略”が必要だったのか?
サイバー・バズが抱えていたのは、とてもリアルな悩みでした。
- コミュニケーション能力は高いが、数字分析や戦略思考が弱い
- 自主学習文化はあるものの、学びが個人任せで再現性が低い
- マネージャーごとに育成方針が異なり、部門間で教育レベルに差が出ていた
- 会議運営や目標設定の基準が統一されず、意思決定が遅れていた
これらは、企業が成長すると必ずぶつかる壁。
「現場任せでは限界がある」——。
そう判断した同社は、第三者の視点を取り入れ、基礎力の底上げに踏み切りました。
| “押しつけゼロ”の研修設計が刺さった
研修導入は、代表の信頼関係からの紹介で即決。
比較検討しなかった理由は、研修内容に対する“安心感”でした。
現場を理解したうえでの「押しつけない設計」
広告業界ならではのスピード感や若手の特性を踏まえつつ、
「この会社の現場なら、こう考えるはず」という視点で組み立てられています。
業界特化よりも大切にした“共通言語”
フレームワークを振り回すのではなく、
“部下指導に使える言葉”として浸透する内容にこだわりました。

| 受講後、会議が“ちょっと違う”空気に変わった
研修を終えたマネージャーたちは、すぐに変化を実感します。
- 会議の議論が深く、粒度の揃ったものに変化
- 「部下にどう伝えるか」を考える姿勢が定着
- OJTの質が向上し、育成レベルが明確に底上げ
- 1on1ミーティングや資料作成に研修内容を活用
- 「繰り返し実践したい!」という声が多く、学びが定着
たった8時間の研修が、現場全体の“共通認識”を整え、部下育成と意思決定のスピードを加速させました。
| 参加者のリアルな声
「講師が現場の言葉で説明してくれるので、腹落ちしやすかったです。
フレームワークに無理に当てはめるのではなく、
現場と経営をつなぐ“接続語”のような研修 だと感じました。
次回は広告業界特化のケースも学びたいくらいです。」
「もっと学びたい」と受講者が自ら言い出す研修は、そう多くありません。

| 若手マネージャーに“最初に渡すべき武器”がここにある
サイバー・バズが実感したのは、
「コミュニケーションだけではマネジメントはできない」
というシンプルな事実でした。
だからこそ、数字を読み、戦略を描き、伝える力が必要。
そして、それは現場に寄り添った正しい学び方でこそ身につきます。
8時間で、現場は確実に変わる。
マネージャー層の基礎力強化に悩む企業にとって、
この研修は“第一歩”として最適な選択肢となるでしょう。
| 株式会社サイバー・バズ
業界:広告・SNSマーケティング
従業員数:約160名(インタビュー時点)
上場区分:東証グロース上場
リンク:株式会社サイバー・バズ
| 実施研修
若手マネージャー層向け「数字ロジック×戦略思考」研修(8時間)

