“なぜ4日間で成長できるのか?”
事業拡大期のラクスルが選んだ
新卒育成プログラムの真価
OJTの限界を突破する“育成のプロ”がつくった
新しいスタンダード
急成長を続けるラクスル株式会社。同社では毎年多くの新卒社員が入社する一方、OJT中心の育成では「だれが教えるか」で成長スピードが変わってしまう——。そんな悩みを抱えていました。
“業務のレベルは高くても、指導のレベルが高いとは限らない”。
現場だけに頼る育成では、どうしても指導レベルにばらつきが出てしまいます。
そこで導入されたのが、4日間にギュッと凝縮された集中型ブートキャンプ研修。
ロジカルシンキングからビジネス基礎スキルまで、フルカスタマイズで設計されたこの研修は、
ラクスルの新卒育成の「当たり前」を大きく変えました。
| なぜ、“外部研修”が必要だったのか?
ラクスルが抱えていたのは、事業拡大期の企業にありがちなリアルな悩みでした。
- 育成に関するKPIが未整備で成長を測りにくい
- 新卒の昇格スピードが以前よりも緩やかに
- 現場リーダーが多忙でフォローに差が出てしまう
「育成に関する専門性が必要なフェーズに入った」と感じた同社は、社員教育を“仕組み化”するため、
外部のプロによる研修導入を決断。
その結果、全6日分の内容を4日間に濃縮した、効率と効果を両立したプログラムが完成しました。

| たった4日間。だけど“濃度”が違う
このブートキャンプには、思わず受けてみたくなるポイントがたくさんあります。
① フルカスタマイズ設計
企業の課題に合わせてゼロから作り上げた内容。
「よくある研修で聞いたことのある話」ではなく、「ラクスルで成果を出すためのスキル」がそのまま身に付きます。
② 講師のファシリテーション能力が圧倒的
「こだわりの強い社員にも響いた」と言われるほど、講師の力量は折り紙付き。
新人たちの考える力を引き出す進め方が高く評価されました。
③ 個別フィードバックが“刺さる”
受講者一人ひとりに対して、配属の参考にもなる具体的なフィードバックを提供。
「自分ってこう見えているんだ」「この部分を伸ばせばいいのか」と、次の行動につながる気づきが得られます。
④ 同期の絆が一気に深まる
ディスカッション型のワークを多く取り入れているため、4日間で同期の一体感がぐっと強まります。
Slackのコミュニケーションも活性化し、研修後の連帯感が段違いに。
| 導入後の変化は?
実際に研修を受けた新卒社員からは、
- 「もっと難しくしてほしい!」
- 「思考の深め方がわかった」
- 「同期との距離が一気に縮まった」
といった前向きな声が続出。
現場からも「配属の参考になる」「OJTだけでは得られない質が担保された」という評価が寄せられました。
| 人事担当者の本音
「“仕事ができる人”と“指導できる人”は違うと実感しました。
専門家が入ることで、会社としての育成の軸が明確になりました。」
この言葉が、研修導入の価値をすべて物語っています。
現場の努力だけに寄りかかった育成から、“仕組みとしての教育”へ。
ラクスルが踏み出した一歩は、急成長する企業にとっての理想的なモデルケースと言えるでしょう。

4日間という限られた時間でも、ここまで変わる——
ラクスルの新卒研修は、それを証明した事例です。
育成の質を底上げしたい企業にも、これから社会人として飛躍したい新卒にも、
“受ける価値のある”プログラムといえます。
| ラクスル株式会社
業界:情報・通信業
従業員数:約1,268名(グループ全体。2025年度第4四半期時点)
上場区分:東証プライム上場
| 実施研修
- 4日間の集中型ブートキャンプ形式
- ロジカルシンキング・ビジネス基礎スキル
- 完全フルカスタマイズ設計+事前・事後テスト付き

